涸沼のシーバス



2008.7/31


さてさて今年もやってまいりました(* ̄▽ ̄*)涸沼シーズン!!
昨年に比べ、シーバスの数は・・・超〜少ないです(笑)
おそらく3分の1以下でしょう。
その分、ベイトの数が多い→必然的に小さくなります。

涸沼シーバスのベイト『ボラ』
広浦港周辺ではメインベイトのボラが今現在このサイズです。
投げるべきルアーも小型のものが主体となります。
ちなみに去年の同時期は・・・

2007年7月25日、涸沼のボラ
ジャイアントDog-Xと同じくらいでした。
そして多くのボラが病気にかかり川へ落ちたのもこの時期でした。
8月初旬からシーバスの数も減り、しばらく涸沼は沈黙状態が続きました。
9月になると成長し食べ頃サイズとなったボラが戻りはじめ、
それを追って再びシーバスが暴れ出しました。
予想外の数、予想外のサイズで当たり年でした。


良型のシーバス

学校もバイトも彼女も忘れ通いました(笑)
『住所涸沼』とか、『沼のニオイがする』とか言われたのもこの時期です。
アベレージは65センチほど、75センチくらいまでなら労せず釣れました。

その感覚のまま今年の涸沼に挑むと大変です。
サイズはそこそこ出てるみたいですが、やはり数が圧倒的に違います。
釣り好きの人に、釣りをやめさせるくらいの力はあります(笑)

それで、今年はこれからどうなるかってのを僕なりに予想した結果、
秋は去年と変わらないくらい釣れるんじゃないかと。
その時期になればベイトの数・コンディションが非常に良いと思うわけです。
朝一のボイルは魅力的ですが涼しくなるまで川で振るというのも一つの手です。
・・・僕は朝マヅメやりますけど(笑)

どうしても涸沼で釣りたいという方は、
明るいうちにベイト調査することをおススメします。
どこも同じように見えるかもしれませんが、
場所によってベイトのコンディションはかなり違います。

涸沼2008年ボラ

ほら!さっきの写真と全く違うでしょ!?
これくらいのサイズを探し出せたらシーバスにもグッと近付けます。
今回はムラ男との調査で発見♪
今日はここで勝負です!


夜明け前、時折見せる良方らしきボイル。
エスフォー(上から二番目のルアー)をアシ際にキャストし
引き波を立てながら巻いてくると・・・

ガボッ!!

水面爆発!!
魚の重みを確認しスウィープにフッキング!
最初あまり引かなかったので40〜50センチかと思ってましたが、
近くまで寄せると急に暴れ出しましたヽ(゚Д゚ ;≡; ゚д゚)ノアワアワ


激しく抵抗されるも
なんとかランディング・・・

シーバス,ランディング
ふぅ〜(× ×)。。。
ん?意外と重い・・・





涸沼のシーバス
去年の感覚からしても悪くないサイズです♪
ちょいと明るくなるまでストリンガーに繋いで写真撮影☆





涸沼のシーバス
最高のコンディション!!
やはり、こいつらはベイトを選んで捕食しているようです。
そのベイトを探す作業、そんなに難しくはないので
シーバスを釣りたい方はこういった地味な作業にも力を入れると良いかもしれません☆




エフ・テック エスフォー9






エフ・テック エスフォー9

水面爆発させたルアーです。





スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ







スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ

せっかく掛けたシーバスをバラさないためにも
ランディングツールは必ず用意しましょう。




管理人HP『Angler Rintaco