| メバリング | ||
2007.12/15 ショートバイト |
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![]() 前回の追記 釣れるレンジが変わるポイントでは大型のメバルが出る可能性が高い。 ではなぜレンジが変わるのか。 これはあくまで僕の予想でしかないが・・・ 潮の強弱で反転流の形も変化し、 回遊してきたベイトのレンジが変わり それに合わせてメバルが上下しているのではないだろうか。 中層〜底で釣れていて活性が下がったと感じたら また表層を探ってみることも大事である。 レンジが変わる・・・こういったタイミングでMEGAサイズが出ることが非常に多い。 ![]() 今回のテーマは、以前にも述べたがショートバイトについて、 もう少し別の角度から考えてみよう。 最初に投げるべきレンジ・スピードは前にも述べたように 表層・ファストリトリーブであり、 この時は広範囲のメバルにアピールするため 少し重めのジグヘッド+パドルテールなどを使用する。 また、多少オーバースケールなワームでアピールしても良いだろう。 ![]() 写真は4インチのストレート(フッキングが難しい・・・) これで釣れる時はそのまま釣り続ける。 もしショートバイトが起きたら少し考えてみてほしい。 何を考えるのかというと、次もそのまま同様にキャストして良いのかということ。 「えっ?ソレそのまま投げちゃっていいの?」と自分に問いかけてみてほしい。 アピール系(形・色・大きさなど)のルアーを投げ続けていれば 魚はそれ相応にスレてくるわけで、 その分岐点でルアーチェンジしていれば長く釣り続けることも出来るかもしれない。 もしルアーチェンジするのであれば ショートバイトの感じから、それが速さによるものなのか、 ワームの形状・硬さ・大きさによるものなのか予想し交換する。 **************************** 速さであればロッドを立ててリーリングスピードを弱めたり、 ジグヘッドを軽いものへ替え再び表層をスローに巻いてみる。 ワームの形状であればアピールが弱いものへと交換する。 例えば月下美人ビームフィッシュ→月下美人ビームスティック。 ワームの硬さであれば柔らかい素材を使う。 なら最初から柔らかくしとけば良いのでは?と思うかもしれないが 硬い素材は耐久性などでストレスなく使えるのである。 例えばパドル系であれば月下美人ビームフィッシュ→グラスミノー。 ワームの大きさであればサイズダウン。 例えば2.2インチ→1.5インチ。 もしくはサイズアップさせるのも一つの手段! メバルは(人間も?)小さいものに対して最初からナメてかかることがある。 しかし相手が大きいとヤル気が違う! 頭を狙って一発で仕留めようとするため、 逆にショートバイトが減ることもしばしば。 **************************** 釣れてる最中でもルアーをマメに替えることが釣果を伸ばす秘訣である。 ![]() 最初の一尾でご機嫌モードのムラ男。 前回の敗因を克服してきたのか次々と良型をHITさせる。 かなりの釣りセンス。それは良いのだが・・・ 「今日こそはRintacoさん倒しますよ!」と、 すぐ調子に乗りやがる! この一言がなければ負けていたかもしれない(笑) ![]() 820グラム この一尾でムラ男、戦意喪失。 数・型ともに勝利。 まだまだ甘いわ!(笑) ![]() Golden Mean(ゴールデンミーン) シャイニールミナス SL−76T
![]() カツイチ(KATSUICHI) ロックマジック SV−68 メバルにも使えるガード付きのジグヘッド。 |
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| 管理人HP『Angler Rintaco』 |