| メバリング | ||
2007.12/19 メバルの棲み分け |
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![]() 産卵期のメバルは着き場が少し違う。 そう考え始めたのはつい最近のことで、 去年までは全く意識せず振っていた。 しかし僕らが今シーズンのメインにしているフィールドは オス・メスで棲み分けているようにも感じて取れる。 意識しなければ気付かないであろう着き場の違い。 しかしそれを意識した時に得られる釣果は想像を遥かに超えた… ![]() 6日間で25センチオーバーを200匹近く釣った(オールリリース) そのほとんどが抱卵しており、 反対に同行者のオス率は高かった(ムラ男…) ![]() これダメ。(ムラ男失敗) ![]() もっとダメ。(SAM違う魚) ![]() 論外。(狙うんかい) 手前ヘチ際からムラソイ、 少し離れて根に着くオス、 沖の反転流にメスといった棲み分け。 メスが捕食する反転流は刻々と形を変え、 その度にHITする位置・レンジも変わる。 潮の流れを把握出来ないと全く釣れないなんてことも(♀が…) ![]() 頑張れムラ男(笑) 6日間で尺を大きく上回る700グラムオーバーも数匹出たが、 興味深いのは、そういったビッグママのほとんどが オスとメスの境で食ってきたことである。 まだデータが少ないため確信は持てないが、 その他のフィールドでも、棲み分けを意識しながら振ると ビッグママ遭遇率が高くなる可能性があるので試してみると良いかもしれない。 (20センチ以下の魚体ではほとんど抱卵しないため判別し辛いが。) ![]() Golden Mean(ゴールデンミーン) シャイニールミナス SL−76T
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