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2007.12/30 想像力と基準 |
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![]() メバリングに限らず多くの釣りで必要な『想像力』。 想像した結果僕らはイメージ、つまり基準を得ることが出来るのである。 なぜイメージが基準になるのか? ほとんどが水中での出来事、かつナイトゲームが主流であるため、 目で見ることは出来ないし、それに代わる何かが必要となる。 それを想像力で埋めようという考え。難しいと思うかもしれないが、 視力を鍛えるよりは想像力を鍛える方が簡単なことである(←かなりムリヤリ?) **************************************** ケース1 例えばカウント(ルアーが着水してから○○秒フォールさせて○○メートル沈めて・・・)なんてことを 時計やストップウォッチを使って正確に計る人はいない(まさか・・いないよね?) 仮に計ったとしても、潮の動きなどを考慮すると深さは正確に計れないだろうし、 ほとんどの人が自分でカウントするわけだから必ず個人差が生じる。 トップやボトムは別として、それ以外を上層・中層・低層に分けてみても同じ。 「中層で食った。」と言われても、水深15メートルもあればどこからどこまでが中層だかわからない。 その人が言う中層が自分の考えてる中層と違う可能性もある。 ケース2 ルアーがどのコースを通っているか。 例えばロングキャストし手前まで巻いてくる。 このとき、思いもよらぬ方向からルアーが登場することはないだろうか? 自分が思っていた以上に潮の流れが強かったり、そうでなかったり。 それを考えると、「○○あたりで食ってきた!もしかしたら○○があるのかも!」 みたいなセリフも正しいかどうかわからない。 **************************************** ただ、ケース1・2に共通して言えるのは、たとえそれが間違っていたとしても、 それが基準になっているからその人は釣れたということ。 それが基準になっているからその人は釣り続けるということ。 水深4〜5メートルで食ってきたと思っても実際は3メートルだったり、 藻の近くで食ったと思っていても実際は岩だったり、 それはそれで、そう思っていれば釣れるわけである(笑) 大事なのはイメージ、つまり基準である。 ![]() ↑この写真、SAMとの釣行時にそれは起きた。 フロロ4ポンドラインにリーダーとしてフロロ1.7号を八の字結び、 ルアーはコブラ1.4g+ミートネールを使用していた。 アタリがきて、いつも通りフッキングしたつもりがリーダー連結部からすっぽ抜けてしまった。 もうお分かりだろうか?そのメバルを再び食わせて回収したのである(笑) この広い海でそれは不可能に近いことであるが、 自分の基準を持って同じコースを通したから起きた奇跡かもしれない。 「2度も食ってきてくれてありがとう。」そう感謝し、いつもより優しくリリースした(^^) |
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![]() オリムピック(OLYMPIC) グラファイトリーダー フィネッツァ GOFS−762UL−S ムラ男も買った今一番注目されているロッド!(僕も欲しい・・・)
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