那珂川のシーバス

2007.8/25 ローリングベイトでブレイクを攻略!?

今回は那珂川・涸沼をメインに活躍されてるエキスパートアングラー
Go with the tide』のTAKAさんと那珂川のランカーシーバス狙い。
TAKAさんのサイトに『ホームページ引越しスペシャル企画第一弾』ということで
おかしな写真が貼り付けられているが気にしないでほしい。
こんなの↓とか・・・
りんたこ氏、おかしくなる。
さて、最初のポイントに到着。
今一番メーターに近い(真の修行僧に近い!?)男は誰か?

R 「田代さんでしょ!」
T 「いや、今一番ヤバいのはしょうちゃんだよ!間違いない!」
R 「マッマジスカ“(゚Д゚)ソリャヤバス」

みたいな会話をしていると・・・
しょうさん登場!確かにヤバい(笑)
ということでスペシャル企画第一弾のメンバーは3人となった。
簡単な会話を済ませ(みんな早く振りたい?)そそくさと入水。
久々のウェーディングだ!何か嫌な予感がする・・・


まずは岸際のシーバスをS−fourで狙う。居れば一発で食ってくるが反応なし。
次はフローティングミノー(AREA10)で上層を探る。
アップクロス・クロス・ダウンクロスと試すがこちらも反応なし。
ここでTAKAさんがHITさせる!
おかしい、この状況で何処にシーバスが居たのだろうか・・・
巧みなやり取りで難なくランディング。

TAKAさんシーバスGET!

しかもデカそうです・・・

那珂川のシーバス

立派なシーバス!
流石はエキスパート!
HITルアーはローリングベイトだそうです。
上層を探っている僕に反応がないのは、シーバスがもう少し下の層に居るから。
バイブレーションにチェンジし中層〜底を探る。
キャストを繰り返していると何か反応があった。
その周辺を良く見てみると、潮目のでき方などからブレイクラインが読めてきた。
ブレイクラインとは大型のシーバスを狙う上では欠かせないものである。
正直ここまで書いて良いのかわからないようなレベルの話をするが、
例えば

↓ ↓ ↓



このような場合、バイブレーションでHITするポイントは


↓ ↓ ↓



これがブレイクである。
あまりシーバスを掛けたことがない方は、
このラインを効率良く攻めるにはどのようにキャストすれば良いかを考えていただきたい。
また、ブレイクラインをナイトゲームの最中に読むことは難しいので、
日中、干潮時に下見しておくと良いだろう。

これを意識しながら再キャストすると僕にもシーバスがHITした。
エラ洗い・引きからしてフッコクラス、瞬殺してやろうと思ったが寄せたところでフックアウト。
何事も焦らず丁寧にやれということか。
この後も2度バラシ、しょうさんセイゴ1GETで移動。

次に入ったポイントではシンキングペンシル(ワンダー80)でバラシ1、
しょうさんフッコサイズ1GET!

しょうさんここでも1GET!

こちらもワンダーでした。TAKAさんノーゲット(うしし・・・)
ここのシーバスも表層付近での活性は低かった様子。
明らかに水温が下がっている。
そしてそれは、ここへ来て嫌な予感が的中してしまった僕が誰よりも肌で感じていた。


↓ ↓ ↓

りんたこ氏、狂う。      
ウェダーに穴が・・・


次のポイントへでも再び穴空きウェダーを着用する。
気持ち悪いを通り超して逆に気持ち良いレベルである。
ここでも懲りずにS−four・AREA10・ワンダー80で探るが反応なし。

ブレイクラインを読みローリングベイトで探っていたTAKAさんがあっさりと良型GET!

那珂川のランカーシーバス!

素晴らしい体高!
どうやら今回のキーは『ブレイクライン・ローリングベイト』これで間違いなさそうである。


タックルハウス(TACKLE HOUCE) R.D.C ローリングベイト
タックルハウス(TACKLE HOUCE) R.D.C ローリングベイト

良型2本を叩き出した今回大活躍のローリングベイト。
これさえ持っていれば・・・・
必需品です!!


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