| ベイトと本命の割合 |
2007.9/2 涸沼のシーバスはベイトが多過ぎてもダメ? 昨夜から朝マズメにかけて釣り友U-kingと涸沼○秘ポイント『BRNSK』 ここはゴムボートでしか行けないポイントである。 ここ最近の涸沼からは想像も出来ないほどうじゃうじゃと…ボラが… それを追い回すシーバスのボイル音があたり一面に響き渡る。 鳥山が出来そうなくらいナブラチックである。 ところが! どう見ても激アツ!なBRNSKであるが、 このナブラの中にルアーを投げ込んでもシーバスは掛からない。 何故だろう? ベイトに同調させても確率的に食わないのはわかる。 では、少し目立たせてみようとポッパーで派手にスプラッシュさせても ここではルアー単体でのアピール力があまりにも弱くなってしまう。 タックルボックスに入っている全てのルアーを試すが掛かるのはボラのみであった。 シーバスの活性も高いが、ベイトが多過ぎる!←これ 食うとすればナブラから少し外れた場所。こういうところがあるならチャンスであるが、 涸沼シーバスをやっていれば、あたり一面ボラだらけみたいなことは必ず経験する。 こんなときは何を投げても無駄である(もしかして秘策ある?) ルアーをリトリーブしようが、キャストして放置しようが結果は変わらないのではないだろうか… 今回はゴムボートなので強攻策に出た。 ナブラ、散らしてやる( ̄ ̄;) バホバホいってる上をオールで叩く様に通過すると 流石のシー様も静まりかえった。 しばらくすると再びボイルが始まった。 さっきまでとは違いベイトも散ってしまったので 今度は食わせることが可能だ。 S-fourを通すこと数回… ジュバッ! 捕食させることに成功した。 こいつはTAKAさんが言ってた「頭が良いシーバス」のようで 掛けてすぐ、こちらへ真っ直ぐ寄って来た。これ 船の下を通過し後ろへ廻るのかと思いきや、 そのまま動かない! 強引に浮上させると船のロープにテールフックを引っ掛けヘッドシェイク連発“(゚Д゚)のわー!! フロントフックを船体に突き刺し更に暴れたあげく、スプリットリングごと引きちぎって逃走! すすす凄すぎる((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル ぱっくり穴が開いてしまった第四厘蛸○だが、安心の三層構造のため沈まずに済んだ。 これから修復する予定である。 今回は強攻策に出たが、これはほぼ禁じ手であるが故みなさんにはオススメ出来ない(当たり前だ) ベイトと本命の割合を見て、 確率的に食わないと思ったら少し場所をずらしてやると食ってくることがあるかもしれない。 そういったことも頭に入れておこう。←これ |
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